資産活用

SGリアルティの使命は、リスクと向き合いながら、
ステークホルダーの皆様の収益を最大化することです。

物流施設を含め不動産は、場所、時期、使い方によって、1つとして同じものはありません。そのため、不動産の活用方法(保有・建替え・転用etc)は、物件によりさまざまです。私たちは、一つ一つの不動産に見合った価値を高める方法(ベスト・ソリューション)を提供します。

Solution1 物流施設から商業施設への転用

1986年(昭和61年)に国道沿いに建てられた物流施設でしたが、施設の老朽化・狭小化が次第に目立つようになってきました。


建設当初は周辺には住宅もまばらでしたが、次第に住宅は増え、現在ではロードサイド店舗が居並ぶ、商業住宅エリアに変貌しました。


そこで、既存の物流施設の機能を近傍で開発した物流施設に移設し、跡地を商業施設として開発しました。
 

Solution2 物流施設の流動化

物流施設は、テナントとの契約期間が比較的長いため。他の不動産(住宅・オフィス・商業)よりも収益が安定的であるとの理由から、収益不動産として注目されています。


SGリアルティの子会社であるSGアセットマックスにより、SGHグループのコア事業(デリバリー事業・ロジスティクス事業)のインフラである物流施設を中心に私募REITを組成しました。
SGアセットマックス株式会社 Webページ


グループによる『物流』施設の長期利用とインカムゲイン重視の投資家により不動産の価値を共有しています。